NEW FootJoy

3 月 11th, 2009

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ゴルフシューズの代名詞、FootJoy(フットジョイ)のClassicシリーズは長年プロに愛用されている匠とも言えるゴルフシューズです。
中でもドライプレミアシリーズは値段も最高峰に属し、そのファッション性からも、日本で使用するファンも多く見られます。
有名所では、昨年石川遼選手が履いて一時期人気が出ていましたね。
欠点はといいますと、その高級っぷりから、雨の日に履くのをどうしても躊躇してしまうという事でしょうか。もちろんFootJoyが採用するウィズと呼ばれる足の幅までジャストサイズで測るシステムにより、ピッタリのシューズを身につけてのプレーは吸い付くような革の感触とダイレクトに芝と地面を感じられるようなフィット感をもたらしてくれます。

メーカーの回し者ではありませんが、5?10ヤード程度、ドライバーの飛距離は伸びます。

さて、前置きが長くなりましたが、しばらく沈黙を続けていたFootJoyの最高級ラインですが、どうやらニュープロダクトをいよいよリリースするようです。
フラッグシップモデルだと明言していますので、FootJoyファンにはたまらない情報でしょう。

まだ写真などは公表されていませんが、既にツアーでプロ達がテストしているようなので、スカパー!などでPGAを観られる方々は要チェックです。

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つらいライ

3 月 11th, 2009

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勝負の懸かったホール、ドライバーはなんとかフェアウェイに・・・。

しかし、寄せようと力んだスイングは超オーバー。

残したアプローチは強烈な左足下がりの、しかもバンカー越え・・・。

なんてことありませんか?

ゴルフはイマジネーションです、とタイガーウッズも言っていましたが、フィルミケルソンが実演して見せてくれました。

え?この細い彼ですか?フィルミケルソン本人です。その証拠に、レフティーでしょ?

分かりますか?
ピンとは逆を向いて、サンドウエッジを思いっきり開いてフルスイング、背中方向にボールを飛ばしちゃってます。
いくらショートゲームが得意なフィルとはいえ、コレはどうかと・・・。 笑

正にゴルフはイマジネーション、を実践で見せてくれた動画でした。

ちなみに、ベタピンです。 笑

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ゴルフスイング動画 | ドライバー| フィル・ミケルソン | 後

3 月 11th, 2009

プロフィール>フィル・ミケルソン Phil Mickelson

2002年にプロ転向後、レフティーの星として、USAの星としてアメリカでも非常に人気の高いフィル・ミケルソン。
所属はCallawayでタイガーウッズと共に常に話題にあがるスタープレイヤーの一人です。
スタッツ上では目立った数字はありませんが、上位に食い込める試合はしっかりと食い込んできて、取れるところは落とさない。
さすがは勝負所を知っている名プレイヤーの一人といった所でしょうか。

フィル・ミケルソンのドライバーショット、スイングビジョンの超スロースイング動画です。

しっかりと先行して回転した下半身が上半身の回転を容易にしています。
オーバースイングに見えるテイクバックもこの下半身の深い回転によってコントロールされています。

切り返しからボールの飛び出す方向に向かってヒザが出て行きますが、上半身は逆に下に向かって押さえられており、それがクラブを縦に跳ね上がるようなアークの大きなスイングになっています。
ここ最近は年齢と共に落ち気味ではありますが、フィルも昔からのビッグヒッターの一人です。

インパクトのスロー映像を見ると、ビッグヒッター共通の特徴、フェース上部でしっかりとボールを捕らえており、解説者も話しているとおり、バックスピンの回転数を抑え、飛距離を伸ばします。

スロー映像を見る限りでは、ゴルフ雑誌でよく言われるようなアッパースイングなんかでインパクトはしていません。
むしろ、「ダウンブロー」でインパクトを迎えているところに注目してください。

PhilMickelson, men, movie , ,

ギア選択

2 月 27th, 2009

els.jpg身長の高い人って、ゴルフクラブはどうしているのでしょうか?
気になりませんか?
日本人の平均身長くらいであればさほど気になることはないと思うのですが、例えば175cm以上程度で、ゴルフを長く続けていると、ふとそんな疑問が浮かんだりすることがあるのでないでしょうか?

そういうときに限って、ボールが曲がったり、思うようにコントロールできず、調子が悪くスコアがまとまらないときだと思います。
身近に長身でゴルフを長くやっていて、すごく道具にこだわっている、と言う人がいない限りは、解決策は出ない問題ではないでしょうか。

こればかりは、実際個人差があるので明確な結論というモノは存在しません。
しかしプロの世界、それも平均身長の高いヨーロッパやアメリカの長身の選手がどういうクラブを使用しているのかが参考になるのではないでしょうか。

その中でも、今回はEarnie Els アーニー・エルスをピックアップしてみたいと思います。
ビッグ・イージーのニックネームで親しまれる、淀みない大きなアークから繰り出されるショットはその優雅さとは正反対な破壊的な飛距離と正確性を兼ね備えています。

公式にはアーニーの身長は6.2フィート、184cm程度です。(本当か?)もっとありそうですが。Earnie Els 公式サイト

現在の所属はCallwayですが、彼はTitleist時代からずっと、半インチ長くして、クラブを使っています。

そうです、長身の方は、長くして使うのは全然OKなのです。

よく身長の高い人が低い人に言われるのが、
「いいですよね、あなた(長身の人に対して)の7番は私の5番ですからね?」

おいおい、それも違うでしょう、と。 笑

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