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Archive for 6 月, 2008

スライス、フックの仕組みを味方に付ける

6 月 29th, 2008

27種類のショットと言いましたが仕組みさえ分かってしまえばむずかしいものではありません。
要はスイングとゴルフクラブがボールに当たる瞬間に何が起こっているのかを知れば全て理解することができます。

その仕組みを見ていきましょう。
もし手元にゴルフクラブがあれば目の前でゆっくりとインパクトの前後50cm程度をボールがあるつもりで素振りしてみてください。
クラブが無ければイメージしてみてください。

弧を描きながら開いたフェースが閉じながらボールのあるべき所を通過していきます。

この時の2つの要素
1.スイングの軌道
2.インパクト時のフェースの向き
で基本的な球筋は作られます。

1.のスイングの軌道は出玉に影響します。
ボールにクラブが当たった直後に球が飛び出す方向です。

まずBが理想のクラブヘッド軌道です。
ややインサイドからボールに向かっていき、インパクト後、ややインサイドに抜けていきます。ボールの出玉はストレートです。

Aの軌道はアウトサイドイン、カット軌道と呼ばれ、出玉はプル玉になり、左方向に飛んでいきます。

そして最後のCの軌道はプッシュ、インサイドアウトとよばれ右方向にボールが飛び出します。

これを前提に考えると、実際に自分がアドレスしてスイングしたときのショットがどちらの方向に飛び出したかを見ることで自分のスイングがどのようなスイングだったかをイメージすることが出来ます。

2.のフェースの向きは主にボールの回転に影響を与えます。

Bがまっすぐにボールにインパクトした状態で、ほとんど横回転がかからないストレートボール、ほぼ左右にまがらないボールです。

Aはフェースが開いている状態でインパクトしており、ボールには右回転がかかります。結果ボールは右へと曲がっていくスライスボールになります。

Cは逆にインパクトの際にフェースが閉じて左を向いており、ボールには左回転がかかり左に曲がるフックボールになります。

このフェースの向きに関しても、スイングしたボールをみてインパクトの瞬間に起こったことをイメージする事が出来るので、タイミングやスイングを調整して自分のスイングを作る基準にしてください。

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状況を制する

6 月 28th, 2008

ラウンドでは様々な状況からボールのコントロールを要求されます。
屋内や屋根のある練習場とは異なり、天候、アンジュレーション、ライ、風などが、常にプレイヤーの判断を狂わせるばかりか、ボールがコントロールできていないスイングの結果は間違ったフィードバックとして脳が学習してしまい、これがさらにゴルフというスポーツを難しくしています。

[状況に合わせたスイングの知識]+[自身のスイング]×[結果]=経験値

となり、スコアに直結します。
ここで、[自身のスイング]と書きましたが、なぜでしょうか?
分かりやすいように一例を挙げると「つま先上がりのライからの打ち方」で、
ある人は「右に行きやすいから気をつけてください」と言い、ある人は「左に行くから気をつけて」と言う。
どちらが正解なのでしょう?

実はどちらも正解なのです。
…???

正確にはどちらもあり得るのです、ここでは詳しくは述べませんが、ゴルフスイングのタイプによって、起こりやすいパターンが存在する、ということです。

[あなた自身のスイング]を基に[状況に合わせたスイングの知識]の経験を重ねて、引き出しを増やしていってください。

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あなたに合ったスイングを探しましょう

6 月 28th, 2008

ゴルフクラブと体を正しく使って、イメージ通りの球を効率よく飛ばす事が出来る人達といっても、テレビのプロツアーを見ての通りスイングは千差万別です。
そしてあなたが作り上げていくあなたのスイングも、あなたのユニークなスイングになっていくのですが、

ゴルフスイング完全ガイド基礎編の通り、ゴルフスイング上達には『気付き』が非常に重要な要因となります。

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簡単ゴルフ上達エクササイズ

6 月 28th, 2008

ゴルフスイングに関連するエクササイズですが、ストレッチに重点を置いて行ってください。
ゴルフのスイングは偏った筋肉を繰り返し使用します。特に早朝のラウンドや、練習の前後にはストレッチを欠かさないようにすることで、ケガの予防はもとより、筋肉量の増加、飛距離アップの助けにもなります。

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