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Archive for 6 月, 2008

何をすればいい?

6 月 28th, 2008

まずはスイングする事、ボールを打つこと、球を目標に運ぶことに馴れてください。
文章、映像をどれだけ見ても上達はしません。
ゴルフスイングでボールを打つ動きを反復することで、体が動きを覚えます。

ゴルフスイングは体全体の力をクラブを使ってボールに伝える動きです。体の大きさ、手足の長さから体の各部分の柔軟性と様々な要因がスイングに影響するので、
正しい形のスイング、といったものはありません。
正解があるとすればあなた自身がイメージ通りの球をクラブを効率よく使って何度も打てる(再現率が高い)スイングです。

スイング上達のための練習には、ゴルフに関する書籍を読んだり、プロのラウンドを見たりして、スイングの「球のコントロール」「クラブの使い方」「再現性」を意識して、『気付き』を探してください。『コツ』『ヒント』『ノウハウ』ともいいます。

そしてその『気付き』をあなたのスイングに取り入れて、練習を重ねることで、あなたのスイングが上達していきます。

ゴルフスイングの上達においては、この『気付き』との付き合いがとても重要になっていきます。

当然すべての『気付き』が正しいとは限りません。間違った気付きを反復練習して身につけた結果、散々なラウンドとなり、その『気付き』を捨てるためにまた反復練習を重ねる。そういったスイング上達の道をたどるゴルファーも少なくありませんが、膨大な時間もコストもかかってしまい、これもゴルフが手軽に楽しみにくいスポーツとなってしまっている一つの要因です。

ではどうしたら『気付き』を効率よく得て、スイングを上達させ、思い通りの球をコントロールして、コースと自然を攻略する醍醐味を満喫できるか?

『知っている人に聞く』

シンプルです。ボールをコントロールする技術、クラブを効率よく使う技術、再現性の高いスイングができる技術をもった人、身につけている人に聞けば良いのです。

それが「レッスン」「上級者に教えてもらう」という選択肢ですが、
注意事項が2つあります。

一つめは、ゴルフをやると決めたら出来る限り早い段階で、レッスンや、知っている人から、正しい『気付き』を教わってください。

ゴルフスイングの難しさの一つで、どのようにスイングしても、クラブがボールに当たりさえすれば、

ボールは前に飛んでいってしまう。

ということです。

間違った『気付き』を重ねて作られたスイングでもゴルフというスポーツは成立します。ただ、このサイトを訪れている方のように、よりスイングの上達を、と考える場合、間違った『気付き』を重ねて作ったスイングの修正には時間と労力を要します。

中にはすばらしい体の力効率とクラブの使い方でボールをヒットするセンスの固まりのような人もいますが、ごく希です。

なるべく早い段階で、正しい『気付き』を教わることで、その後の上達スピード、効率に影響してきます。

二つめは、教える人を選ぶ、です。
重要な事なのですが、あなたに教えてくれる人全てが、正しい『気付き』を教えてくれているとは限らないのです。
分かりやすくいえば、教えてくれるAさんにとっては正しい『気付き』であってもあなたにとっては間違った『気付き』。ということがあり得るのです。

一例を挙げます。
Aさんは始めて一ヶ月でボールは当たるようになってきましたが、右にまがっていくスライスボールばかり。
Bさんは会社の同僚でスコアはアベレージ95程度で月に一回程度のラウンド。

練習場にて、
Aさんショット(まっすぐでて大きくスライス)
A:いやー、右にばかりいってしまうんだよねー。
B:そんなの簡単だよ、アドレスして、右足を後ろに引いてうってみな
Aさんショット(やや右にストレート気味に)
B:ほら、簡単だろ?
A:おー、すごい。コレでラウンドもOKだね!

これ、Aさんにとっては間違った『気付き』になり、上達を遅らせました。
技術的な理由は省きますが、この例で今回BさんがAさんに与えたはずの『気付き』は
Bさんが経験で身につけた一時的なテクニックであり、「知っている人」が持っている『気付き』ではない、ということです。

レッスンプロや上級者の中にも、正しい『気付き』を教えてくれない(教えられない)ことも多々ありますが、隠しているわけではなく、彼らがセンスのある人間であるがために、自分では当たり前のスイングとクラブの使い方が、感覚的なものであるがために上手く人に伝えることが出来ないことが起こるわけです。

レッスンや、上級者に教えてもらう場合は、正しい『気付き』を得られるか。を一つの判断基準に選択してください。

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ラウンドして上達するには?

6 月 28th, 2008

青い空と緑の芝、強烈な太陽のコントラストは日常を忘れさせてくれる最高のプレジャータイムですが、一打一打に漠然と一喜一憂しながらラウンドするよりも、自分のスタイル作りを意識しながらラウンドしてください。
まずはルーティーン(流れ)作りから

1.ボールのねらい所を決める
ボールの落としどころを決め、ボールが飛ぶイメージを作ることが重要です。

狙い所にボールが飛ばなくても問題ありません。落とし所を決めて、イメージを作る事が肝心なのです。それによりスイングした結果を体がフィードバックとして学習するからです。

2.アドレスする(構える)
普段の練習通りにボールに対してアドレスに入ってください。
目標に対してアドレスするコツはいくつかありますが、自分に合った方法を見つけ、ルーティーンの中に組み入れましょう。
いくつか例を挙げると、
・ボールと目標を結んだ線に対して平行に立つ
・ボールと目標を線で結んだ間にある、目印(スパット)を目標にアドレスする
・ボール後方に立ち、目標と線で結びボール後方の目印(スパット)と平行にアドレスする
・クラブフェースの向きとボールを目標に向け、そのままアドレスに入る

など様々なバリエーションがあります。

3.スイングする
そして重要なのが、練習と同じリズムでスイングに入ることです。
よくアドレスして凍結したようにしばらく動かなくなってしまう人もいますが、
人間の筋肉は一旦制止してから4秒程度で硬直が始まってしまうので、テンポよく、スッスッ、とスイングに入ることがミスを減らすポイントです。

・スコア管理の効果は?
漠然とラウンドしたスコアを取りためておくのは成長記録として数年後に楽しむことも出来ますが、せっかく管理をするのであればスイング上達に効果のある方法をおすすめします。
スコア管理方法は主に
・コースにあるスコアカードを使う
・管理用の記入メモを使う
・PDA(携帯端末)や携帯電話を使う
などの方法があります。

スコアカードや、メモを使う場合、通常記入するスコアカードの空いているスペースに自分の分かる記号で、○で囲ったり×、→、←などで、自分が狙ったボールに対して右に曲がったか、左に曲がったか、距離が短かったか、飛びすぎたか、もしくはその通りに飛んだか、が後から見直した時に分かればOKです。
そしてラウンド終了後、イメージ通りに狙った所にボールが飛ばなかった球、番手を繰り返し練習します。

PDAや携帯電話でスコアを管理する方法では、過去のデータを総合データとして一覧する機能を持ったソフトなどもあり、大変便利です。

コンペや会社関係でのゴルフでは難しいかもしれませんが、プライベートラウンドでは出来る限りスコア管理を活用し、自分の苦手な番手やシチュエーションの課題を見つけ、克服してください。

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見て上達するには?

6 月 28th, 2008

百聞は一見にしかずと言いますが、脳に伝わる正しいスイングのイメージは文章、絵よりも実際にボールを打つプロフェッショナルのスイングを見ることで、正しいリズム、テンポ感、体の使い方に「気付き」を見いだすことも少なくありません。

民放テレビでは国内男女プロツアーが主に週末に。
スカパー!ではゴルフチャンネル、ゴルフネットワークチャンネル
USPGAの4大メジャー競技は日本でも放映されます。
過去のメジャー競技はDVDで販売されているものもあります。
WEBサイトでプロのスイング動画を探すこともできます。

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読んで上達するには?

6 月 28th, 2008

雑誌であればコンビニ、書店などで。
ゴルフ専門書はレッスンもの、クラブの種類別、DVD付き、状況別、コースマネジメント、心理、などなど千差万別。
WEBサイトでは興味のあるキーワードで検索することができます。

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