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どう立つ?

6 月 28th, 2008

ボールを打つ方向に正しくアドレスする。とても重要ですが、馴れるまでは大変難しいです。
ゴルフスイングは目標に対して正対しない(正面を向かない)ため、より複雑さを増します。

正しいスイングを覚え、イメージに近いボールが打てるようになっても、打ち出す方向が間違っていては狙った所にはボールを運べません。

ボールを打つ時には、毎回決まった流れ(ルーティーン)を行います。
ルーティーン例.
1.ボールの後ろに立ち、目標をボールに仮想の線をイメージする
2.イメージした線に対して直角にクラブフェースを置き、足を揃えて立つ。
3.両足を広げ、スタンスをとる。
4.スイングに入る

など、練習をする時から同じ動作でアドレスを行うことで、目標に対して正しくアドレスする能力を付けることが出来ます。

さらにコースに行った際には、同伴者にアドレスの向きを確認してもらう等、常にチェックをするようにしてください。

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