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ドライバーの飛距離を20ヤード伸ばす4の方法

12 月 21st, 2008

ドライバーをカンタンに20ヤード伸ばすスイング

これから紹介する「4つ」の要素は飛距離に影響する重要な要素で、
各要素5ヤード、飛距離を伸ばすことが出来ます。

1.フラットアプローチ

スイングの際、クラブがスイングプレーンの真下を通るようにしてください。
肩のラインはアドレスのまま保ちます。

これはクラブがスティープ(急角度)で入るのを防ぐためで、多くの場合これがスライスやプルの原因になっています。

[ドリル]
つま先上がりのライでスイングをして、感覚を掴んでください。
つま先より上にボールがあるとイメージしながらでも構いません。
さらに、野球のようなスイングでも構いません。
上から下に叩きつけるようにスイングを矯正し、体の周りでスイングする事を覚えさせるドリルです。

2.リストヒンジ

バックスイングで貯めたパワーをしっかりと解放し、フォロースルーでまたヒンジします
[ドリル]
リリースの感覚を掴みましょう。
通常と逆、ヘッド側をグリップしてアドレスしてください。
そして、そのままスイングします。
ビュッっと鳴る音を意識してください、早く振れば大きく、すなわちヒンジのパワーをしっかりと使うことが出来れば大きな音が鳴ります。

次に音が聞こえるポイントです。
ダウンスイングからすぐにリリースするようにしてみてください。
ボールの手前で音が鳴るはずです。
もし、スイングアークの最下点をボールの手前に持ってくるのであれば、ボールの手前、右側で音が、大きな音が鳴らなければなりません。

溜める事を意識しすぎて、リリース出来なくなっていませんか?

大きな音を鳴らすためのコツを紹介しましょう。
グリップを手のひらで握るのではなく、指で握るようにしてください。
こうすることでクラブを早く振ることが出来るようになります。

3.スクエアなクラブフェース

ボールにコンタクトした瞬間、ターゲットにクラブフェースが向いているか確認してください。
それだけで飛距離、フェアウェイにボールが落ちる確立がグンと上がります。

[ドリル]
左手一本でアドレスして、テイクバック、ダウンスイングときて、インパクトの手前で留めてみてください。
その状態で、左肘がどこを指しているか確認してみてください。
ターゲットの方向を向いていませんか?
これではフェースが開いた状態でボールにコンタクトしてしまいます。
この瞬間、正確にローテーションが行われていれば、左肘は体の後ろ側を指していなければなりません。

4.上昇軌道でボールをとらえる

スイングアークの最下点をボールをヒットする手前にイメージする。
そうすることで、上昇軌道の初期でボールをヒットする事が出来る。

圧倒的にボールキャリーを増やすことが出来ます。
スイング解析機などが使える環境であれば、チェックしてみてください。

[ドリル]
左足上がりのライでスイングをして、上昇軌道のイメージを作ってください。
そして、体重を右に残しながらインパクトを迎える感覚を掴んでください。
フラットなライで同じ事をしたら、フォロースイングで一歩踏み出してしまうような感じです。
5度の変化で、10ヤード程度、飛距離に差が出ます。

Charlie King golf.com

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風の日のパッティング

8 月 31st, 2008

風の日のパッティング

この記事はこんな人のために効果があります

  • しばしば風のあるコンディションでラウンドする
  • パットに一番集中できないのは風である

状況

風でストロークがラインから外れてしまいそうなほどビュウビュウと吹いている。もちろんボールは重い通りに転がってくれない。上体を起こして両足のスタンスを狭めるような通常のパッティングのポジションでは、そよ風でもふけば簡単に体がふらついてしまうものです。

解決策

風に対しては、ストロークとポジションを、こう矯正してみてください。

  • 1.両肩の幅より外に足が来るようにスタンスを広げ、土台をしっかりと作り、ボールをスタンスの真ん中に置く。
  • 2.「右手の」人差し指がシャフトにかかるくらい下の方をグリップする。
  • 3.膝をさらに折り、重心を下げ余裕を持たせ、深く腰を折ります。

このコンパクトなセットアップは風による影響を少なくし、ストロークをラインから外れにくする効果があります。 JERRY MOWLDS GOLF MAGAZINE 2008

上体を屈め、重心を落としたワイドスタンスのセットアップ、ということですね。
ポイントはストロークをラインに乗せる、外れにくくするために、このティップスでは「クロスハンド」を推奨しているというところです。
実践投入する際には、ラウンド前のパット練習を。

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ピッチショットで止める

8 月 14th, 2008

レッスン&ティップスアプローチの秘訣で グリーン回りからの4つのアプローチを紹介しましたが、今回は比較的使用頻度の高い「ピッチングショット」でボールを止めるティップスを紹介します。

ピッチショットで止める

問題点
ピッチショットはターゲットに向かって真っ直ぐ飛び、狙い通りの所に落下するが、スピンが無く、カップを超えていってしまう。

解決法
ターゲットに向かってピッチングショットを放ち、坑夫の握手よりも強くグリーンにかませる。

とにかくスピンをかけて止めろ!と言いたいようです

攻略の鍵
バックスイングで素早く手首をヒンジし、出来るだけ早くボールに向かって手を使ってインパクトし、フィニッシュはインパクトで終わり、の感じでOKです。腰より下のフィニッシュになります。
加速とストップの差が大きいほどボールはフェースをかけ上がり、溝をつかみます。そしてその溝のつかみがスピンを作ります。

チェックポイント
1.テイクバックで親指が空を指しバットが地面を指しているのを確認。
2.シャープにダウンスイング、クラブフェースを「ロールアップ」させる。
3.手元が腰の高さでフィニッシュそしてクラブヘッドを低くとどめる。
BRIAN MOGG GOLF MAGAZINE 2007

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アプローチの秘訣

8 月 10th, 2008

ティーショットはGOODショット!

勇んでセカンド地点へ。

狙い倒したショットは惜しくもグリーンを捕らえられず・・・。

(まだまだ・・・寄せワンならパーが取れる!)


ボギー・・・。

って事よくありませんか?

例えばボギーペース、90でのラウンドを考えてみてください。
パープレーで72 + 18 =90
実際にはあり得ませんが分かりやすくするために

  • 全ホールボギーオン
  • スコア90
  • パット数36(2パット平均)
  • ミドル・ロングのティーショットはドライバー
  • GIR(パーオン率)0%

でシミュレートしてみると、
club_use.gif[パター]
実際には40%は多いですが、30%程度はパッティング、パターです。

[アプローチ]

20%、シミュレーションではセカンドショット、またはショートホールでのグリーン外しを前提としてあるので実際には前後します。

[アイアン]
アプローチと同じく20%ですがウエッジ以外の3I?9I(PW)を指しますので個々のロフト、ロング、ミドル、ショートアイアンと分けても割合は減少します。

[FW/UT]
フェアウェイウッドとユーティリティークラブは今回のシミュレーションには含めてありませんが、コースマネジメントによるティーショットからの戦略、リカバリーに使用することで使用頻度は上がります。

[ドライバー]
16%です。仮にショートホール以外の全てのホールで使用したとしても使用する回数は14回しかありません。重要な14回、14打ですが、
driver_score.gif効率的にスコアを伸ばそうと思うなら、やはり優先順位は下がります。
よく練習する方でも優先順位が逆になっていれば要注意です。

よくアプローチとパターが大切だと言いますが・・・
ハイ、正にその通りです。ドライバーのミスショットはアイアン・アプローチショット、パットでリカバリー出来ますが、アプローチのミスショットをパターでリカバリーするのはフロックに過ぎません。

アプローチが重要なワケ
パターが40%と一番大きなウエイトを占めていますが(通常でも30%程度)それでもアプローチが重要なのです。

なぜか?
そのパッティングをどこから打つのかを決めるのがアプローチだからです。当たり前の事なのですが、アプローチを寄せられれば簡単なパットが待っているわけです。
下りのスネークラインにするのもあなた。上りのストレートラインにするのもあなたなのです。

実際にはホームコースでもなければ数十ヤード先のカップ回りのラインを見越してアプローチする事は難しいですが、知識、確率を考えれば楽なラインを取りやすくなることも確かです。

アプローチの種類
approach.gifグリーン回りでのアプローチを大きく分類すると、低いボールから順番に

  • ランニングショット
  • チッピングショット
  • ピッチングショット
  • ロブショット

と4つのアプローチショットがあります。
各ショット、状況とライなどから無数に打ち方、テクニックなどが存在しますが、
パットを有利にする基本的な事があります。

  • 低い方から
  • 転がす方から


アプローチを考えるということです。

[低い方から]
転がせるものは転がした方が良いし、飛ばすのであれば滞空時間が短かければ短いほどコントロールがし易いと言うことです。

手元にあるゴミをゴミ箱に向かって投げると想像、もしくはやってみてください。
低く投げたゴミと過剰に高く投げたゴミとどちらが入る、又は近くに落ちるでしょうか?
アプローチでも同じ事です。
低いボールほどコントロールし易いので、低い方がよいのです。

ただゴルフにおいては状況によって、ボールを浮かす必要がある

  • バンカー越え
  • ラフ越え
  • カラー越え
  • ピンが手前
  • 下りラインのアプローチ

などの状況に応じて、
ハザードを超える必要がある最低限の高さからアプローチしてください。

[転がす方から]
アプローチをしてボールが転がればグリーンの低い方に低い方に転がっていきます。
特殊な状況を除けば楽なラインのパットが残りやすくなります。
また、転がるボールはラインに乗せやすいことからチップインしやすい、距離感を計りやすいと言う利点もあります。

という考え方からアプローチを考えれば、より楽にパットを行うことができます。

ゴルフというゲームの半分をも占めるショートゲーム、アプローチとパッティング。
個々を別々の技術として考えるのではなく、連続した戦略、そしてそれはコントロールすることが可能で、純粋な練習以外にも知識と考え方、確率によって精度を上げることが可能であるということを覚えておいてください。

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