ドライバーの飛距離を20ヤード伸ばす4の方法
ドライバーをカンタンに20ヤード伸ばすスイング
これから紹介する「4つ」の要素は飛距離に影響する重要な要素で、
各要素5ヤード、飛距離を伸ばすことが出来ます。
1.フラットアプローチ
スイングの際、クラブがスイングプレーンの真下を通るようにしてください。
肩のラインはアドレスのまま保ちます。
これはクラブがスティープ(急角度)で入るのを防ぐためで、多くの場合これがスライスやプルの原因になっています。
[ドリル]
つま先上がりのライでスイングをして、感覚を掴んでください。
つま先より上にボールがあるとイメージしながらでも構いません。
さらに、野球のようなスイングでも構いません。
上から下に叩きつけるようにスイングを矯正し、体の周りでスイングする事を覚えさせるドリルです。
2.リストヒンジ
バックスイングで貯めたパワーをしっかりと解放し、フォロースルーでまたヒンジします
[ドリル]
リリースの感覚を掴みましょう。
通常と逆、ヘッド側をグリップしてアドレスしてください。
そして、そのままスイングします。
ビュッっと鳴る音を意識してください、早く振れば大きく、すなわちヒンジのパワーをしっかりと使うことが出来れば大きな音が鳴ります。
次に音が聞こえるポイントです。
ダウンスイングからすぐにリリースするようにしてみてください。
ボールの手前で音が鳴るはずです。
もし、スイングアークの最下点をボールの手前に持ってくるのであれば、ボールの手前、右側で音が、大きな音が鳴らなければなりません。
溜める事を意識しすぎて、リリース出来なくなっていませんか?
大きな音を鳴らすためのコツを紹介しましょう。
グリップを手のひらで握るのではなく、指で握るようにしてください。
こうすることでクラブを早く振ることが出来るようになります。
3.スクエアなクラブフェース
ボールにコンタクトした瞬間、ターゲットにクラブフェースが向いているか確認してください。
それだけで飛距離、フェアウェイにボールが落ちる確立がグンと上がります。
[ドリル]
左手一本でアドレスして、テイクバック、ダウンスイングときて、インパクトの手前で留めてみてください。
その状態で、左肘がどこを指しているか確認してみてください。
ターゲットの方向を向いていませんか?
これではフェースが開いた状態でボールにコンタクトしてしまいます。
この瞬間、正確にローテーションが行われていれば、左肘は体の後ろ側を指していなければなりません。
4.上昇軌道でボールをとらえる
スイングアークの最下点をボールをヒットする手前にイメージする。
そうすることで、上昇軌道の初期でボールをヒットする事が出来る。
圧倒的にボールキャリーを増やすことが出来ます。
スイング解析機などが使える環境であれば、チェックしてみてください。
[ドリル]
左足上がりのライでスイングをして、上昇軌道のイメージを作ってください。
そして、体重を右に残しながらインパクトを迎える感覚を掴んでください。
フラットなライで同じ事をしたら、フォロースイングで一歩踏み出してしまうような感じです。
5度の変化で、10ヤード程度、飛距離に差が出ます。
Charlie King golf.com



ポイントはストロークをラインに乗せる、外れにくくするために、このティップスでは「クロスハンド」を推奨しているというところです。
実践投入する際には、ラウンド前のパット練習を。