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それでもダフるチップショット#2

8 月 1st, 2008

「それでもダフるチップショット」・・”でも”ダフる人のためのティップスを紹介。
「それでもダフる?」で感覚がつかめた方は読む必要はありません。余計な「ノイズ」が感覚に入り込むとフィーリングが崩れる事がありますので。
前回のティップスが感覚にマッチせず、「気付き」にならかかった方へのティップスです。


ショートチップショットをいかにカンタンにするか

<問題点>
ショートチップ(※グリーン回り等、距離の短いチップショット)は緊張するショットです、ですからストロークを短くしてボールを小突きミスしないようにしようとするわけです。

<解決策>
手首の過剰な動きを無くしましょう。

・クラブを持たずに通常チッピングするアドレスをとり左腕はぶらーんとさせてください。

・右腕で10ヤード程度のバックスイングをし、ボールに向かってターゲットラインに沿って「空手チョップ」をしてください。
インパクトエリアを通過する際は、右手の平は体と反対側を向くようにしてください。

・今度はウェッジを手に持ってもう一度ドリルを繰り返しましょう。
手首のスナップを使わないので、スムーズなインパクトを感じるはずです。

・「空手チョップショット」があればラウンドでどんなにプレッシャーのあるショットでも対応することが出来ます。
Schecter Lee Golf Magazine2007

ショットを行う際には左脇を開けないように意識しましょう。
左脇が空くとフェースが開き、出玉が高くなります。
意識的に左肘を抜いて球を高くする場合以外はしっかりと左脇を締め、球の高さが揃うように練習してください。
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